17LIVE株式会社 クラウドサービスに関する契約
機密レベル:公開
クラウドサービス利用規約
最終改訂日 2026 年 01 月 06 日
このクラウドサービス利用規約(以下「 本規約 」といいます。)は、 17LIVE株式会社(以下「17LIVE」といいます。) の提供するサービスを利用するにあたって 使用されるシステム等のセキュリティを確保するための事項等を定めるものとなります。
17LIVEは、ユーザーの本人確認および身元情報の適切な管理を目的として、本人確認の手段として、携帯電話番号宛にショートメッセージサービス(SMS)を通じて認証コードを送信する方式を採用します。
17LIVEは、特定のクラウドサービス、機能または顧客情報等へのアクセス制御を行うこととし、本人確認フローとして、下記の手順を実施いただくこととしております。
17LIVEは、TLS 1.2以上の暗号化プロトコルを用いて、情報伝送時の機密性および完全性を確保します。これにより、ユーザーデータに関する不正取得、改ざんまたは漏洩の防止を図ります。
17LIVEは、ISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017の要求事項に基づき、顧客データの保全を目的として定期的にデータベースのスナップショットによるバックアップを実施します。これらのバックアップデータは暗号化され、少なくとも1年間保管され、機密性・整合性・可用性を確保します。
17LIVEは、ISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017を含む国際的な情報セキュリティ規格に基づき、開発・運用におけるセキュリティ対策を講じます。
17LIVEは、顧客の機密情報および個人情報が不正アクセス、漏洩、改ざん、破壊その他のセキュリティインシデントにより損なわれることを防止するため、適切な物理的・技術的・組織的安全管理措置を講じています。
17LIVEは、17LIVEサービスの継続性、安定性およびサポート体制を維持するため、24時間体制の監視チームおよび運用監視システムを配備し、ライブ配信に関するパフォーマンス・不具合・ユーザー問い合わせ等に対応しています。
17LIVEが提供するクラウドサービスにおける物理的ストレージの設置場所は、米国オレゴン州(United States, Oregon)又は台湾・彰化県(Changhua County, Taiwan, APAC)に所在します。
17LIVEは、Google Cloud Platformが提供するNTPサービスを利用しています。
17LIVEに関わるサービスの 変更、中断及び終了 に関しては、WAVEサービス条項の参照をお願いします。
本規約に関するご不明点がある場合、若しくは、17LIVEサービスのセキュリティに関するご不明点又は問題点等を発見した場合、WAVEカスタマーサービス:jp-wave@17.liveまでご連絡をお願いします。